[外為全般] 軟調な日経平均受けドル円、クロス円とも弱含み

概況


軟調な日経平均を受けドル円、クロス円ともに弱含み。ドル円は101円92銭近辺まで軟化。ドル円は下値がサポートされているものの、上値は重く、102円を超えると売りが旺盛。今週から注目の米指標の発表が増えてくる。その結果に米長期金利がどう反応が注目される。もっとも、このところ米長期金利は米指標の動向への連動性が低下しているのが気になる。ユーロ円は一時137円97銭近辺まで押された。13日ニューヨーク安値(137円96銭近辺)とほぼ並ぶレベルに。こちらも138円割れのレベルは堅いが、上値は切り下げられている。ポンド円は173円5銭近辺まで下げたが、カーニー英中銀総裁の発言をきっかけとした早期英利上げ観測を背景に底堅い。ただし発言で水準が173円台に押し上げられて以降は小幅なレンジ相場が継続。豪ドル円は95円69銭近辺まで下落。この1週間、豪ドル円は95円80銭を挟んでもみあう展開。

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