[外為全般] 円買い優勢 ドル円、9日NYで102円50銭台上抜けず、東京102円45銭近辺まで下落 クロス円も下げる

概況


円買い優勢。ドル円は102円45銭近辺まで下落。9日のニューヨークで米株が買われるとともに102円30銭台から102円50銭台まで買い直されたが、結局、102円58銭近辺を高値に102円50銭台を上抜けず、レンジ相場が当面変わりそうにないことを示した。ユーロ円は139円26銭近辺まで押されているが、このレベルは9日ニューヨークに入っての安値圏の下限で、サポートされている。東京市場はまだここを切っていない。ポンド円は172円15銭近辺まで軟化。豪ドル円は、早朝の95円90銭台から95円73銭近辺と9日ニューヨーク安値と並ぶレベルまで下げている。

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