[9日午前の東京マーケット概観] レンジ内を方向感なくもみあう

概況


比較的小幅なレンジ内を方向感なくもみあう展開。ドル円は102円60銭前後、ユーロ円は140円前後、ポンド円は172円40銭台、95円80銭台前半中心で推移。ドル円、クロス円ともに午前9時前にかけて強含んだが、午前9時を過ぎて上昇前のレベルに押される展開。予想通りの米雇用統計を好感して米株は上昇したが、ドル円は居所を変えることはなかった。あらためてレンジ相場の持続を示唆している。その後、午前10時過ぎにかけて日経平均の伸び悩みとともにジリ安に推移。ドル円は102円50銭近辺、ユーロ円は139円86銭近辺、ポンド円は172円26銭近辺まで押されている。豪ドル円も一時95円75銭近辺まで弱含んだ。もっとも、全般にレンジ内の動きには変わりない。その後は小戻したが、材料難の中、上値は抑えられた。正午にかけてドル円は102円50銭近辺、ユーロ円が139円84銭近辺、ポンド円が172円26銭近辺まで軟化。

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