[6日の海外マーケット概観] ドル円、米株高とともに買い戻す

概況


6日の欧州市場は、米5月雇用統計の発表を控えてドル円は102円台前半で方向感なく推移。ニューヨーク市場は、米5月雇用統計で非農業部門雇用者数はほぼ市場通り。結果公表後は、米長期金利が低下するとドル円は一時102円11銭まで低下。その後は米株価および長期金利が上昇したことを背景に102円61銭まで反発した。その後は102円台半ばでもみ合い。米5月雇用統計は良好の結果と、予想通りの結果で、ドル円のレベルはあまり変わらなかったといえる。

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