[4日の焦点] 最大の注目は米12月雇用統計 地区連銀総裁、FRB副議長の講演も注目

概況


4日発表の景気指標は米12月雇用統計が最大の焦点。米12月ADP全国雇用者数が21.5万人と予想を大幅に上回ったことで関心が一段と高まっている。また、12月のFOMC議事録が公表され「数人のメンバーは2013年末より前の時点でのQE(量的緩和)の縮小もしくは停止を考慮した」ことが明らかになったことで、タカ派のプロッサー米フィラデルフィア連銀総裁とラッカー米リッチモンド連銀総裁、ハト派のイエレン米FRB副議長の講演にも注目。(T)

16:00 独11月小売売上高指数
18:00 ユーロ圏12月サービス部門PMI・改定値
18:30 英12月サービス業PMI
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月マネーサプライM4
19:00 ユーロ圏12月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
22:30 加11月カナダ鉱工業製品価格
22:30 加11月カナダ原料価格指数
22:30 加12月カナダ雇用統計
22:30 米12月米雇用統計
24:00 米11月米製造業新規受注
24:00 米12月米ISM非製造業指数
27:15 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
27:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演
29:30 イエレン米FRB副議長講演

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