[30日の海外マーケット概観] 全般はもみあう展開 

概況


30日の欧州市場は、全般に動意薄の展開が継続。ドル円、クロス円とも小幅もみあい。ニューヨーク市場は、米4月個人支出が前月比-0.1%と予想に反してマイナスになったことを受けてドル円が101円60銭近辺まで下落。ユーロ円は138円28銭近辺まで下げた後、下落前の138円40銭近辺まで買い戻された。これはユーロドルが1.3618ドル近辺まで上昇している影響。シカゴ購買部協会景況指数が予想を上回るとドル円は101円84銭まで上昇したが、5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が予想を下回ると101円60銭台まで押された。午後は、材料難に小幅もみ合う展開。

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