[29日の海外マーケット概観] ドル円、米長期金利低下で下落後、買い戻される

概況


29日の欧州市場は、米10年国債利回りの低下とともにドル円は101円50銭台に押された。その後、欧州株の下げも加わって101円47銭近辺まで軟化。米指標が発表前に米10年債利回りの低下が一服、欧州株も下げ渋る展開で、ドル円は101円60銭台まで買い戻された。ニューヨークは、GDPの下方修正受けドル円は101円47銭近辺まで下落するが、新規失業保険件数が予想以上の減少で101円77銭近辺まで反発。しかし、その後、GDPの弱い結果に10年債利回りが2.40%まで低下すると、ドル円は101円43銭近辺まで下落。しかし、ダウがプラス圏に切り返すと10年債利回りとともに反発。

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