[外為全般] ドル円、クロス円とも弱含み ドル円101円67銭近辺まで下げる

概況


日経平均の伸び悩みもありドル円は弱含み、一時101円67銭近辺まで下げた。29日のニューヨークでは、米長期金利の低下を背景にドル円は101円42銭近辺まで売られた後101円70銭台と下落前のレベルまで買い戻された。依然として下値はサポートされているが、それでも上値の切り下げは継続しており、下げトレンドにある。ユーロ円は138円28銭近辺、ポンド円は169円99銭近辺まで下落。ともに欧州序盤に下落後買い直され、ニューヨークはもみ合いの流れに。ニューヨーク終盤に上げた豪ドル円は、午前9時前の94円79銭近辺を高値に94円58銭近辺まで鈍化。ユーロの下げ基調はなお継続。

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