[28日の海外マーケット概観] 米長期金利低下を材料に円買われる

概況


28日の欧州市場は序盤にドル円が101円80銭近辺まで軟化した後101円90銭台まで持ち直したが、102円手前では押された。全般に動意に乏しい展開。ニューヨークは、米10年国債利回りが直近最低利回りの2.48%を割り込んで低下、ドル円は101円63銭近辺まで急落。クロス円も下げた。その後も10年国債利回りが2.43%台まで低下、ダウが50ドル超下落したが、ドル円は小幅もみ合う展開に。一方、ユーロドルが下げ、1.36ドル割れに。ドルは、対円以外は堅調。

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