[27日の海外マーケット概観] 米長期金利低下でドル円上げ続かず

概況


27日の欧州市場は序盤、ウクライナ交戦の報でユーロ円などの下げ、ドル円も101円73銭近辺まで押された。しかし、一時的な反応で欧州株が切り返すとドル円は101円90銭台まで買い戻された。ニューヨーク市場は、米耐久財受注などの一連の経済指標が予想を上回る結果となったことでドル円は102円台を回復、米国株の上昇も加わって102円14銭近辺まで上昇。しかし、その後、長期金利が低下するとドル円は101円90銭台まで下げた。

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