[外為全般] ドル円、クロス円、上値重い展開続く

概況


ドル円、クロス円ともに上値が重い。27日のニューヨーク市場では、米4月耐久財受注などの強い結果を受けたダウの上昇により買いが進み、ドル円は102円14銭まで上昇。しかし、その後は上値が重く、102円はキープできず、米10年国債利回り低下をきっかけに101円97銭まで下落。28日の東京市場も同様の流れ。ドル円は一時102円2銭近辺をつけたものの、間もなく101円90銭近辺まで下押し。その後も上値が抑えられている。ユーロ円は138円87銭近辺まで売られた後、138円98銭近辺まで買いなおされたが、買い戻し一巡後は上値が重い。

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