[外為全般] ドル円、クロス円と、方向感なく小幅な上下動

概況


ドル円、クロス円とも方向感なく、小幅な上下動。ドル円は101円87銭近辺まで押されたあと101円94銭近辺まで買い戻されたが、このレベルからは軟化。ユーロ円は138円86銭近辺まで持ち直したが、138円80銭台半ばでは売り買いが交錯。ポンド円は171円69銭近辺まで買い戻された後171円64銭近辺と上値は抑えられている。また豪ドルの戻りも鈍く、その後は弱含んでいる。ドイツやフランスのマーケットはオープンしているが、材料難のうえ、2大マーケットのロンドン、ニューヨークが休場とあって市場参加者は少なく、商いも一段と縮小しそうだ。

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