[26日午前の東京マーケット概観] 英米休場控えて様子見に傾斜

概況


ドル円は101円割れの後、戻りを試す展開が続いていたが、23日の海外市場では102円手前で足踏み状態に。26日東京市場午前9時前後も101円90銭台後半で小幅な売り買いが交錯。26日は、英国(スプリング・バンク・ホリデー)、米国(メモリアルデー)がともに休場とあって手掛かり難から大きな動きは期待できないと見られる。クロス円も同様。ユーロ円は138円90銭台、ポンド円は171円50銭台後半~171円60銭台前半中心、豪ドル円は94円20銭前後の狭いレンジでの往来。その後は若干ドル買いが先行。ドル円は、午前10時前の仲値絡みの要因もあって102円4銭近辺まで強含んだが、ここからは抑えられ102円割れ。ユーロドルは1.3618ドル近辺、豪ドル米ドルは0.9233米ドル近辺まで弱含んだ。ポンドドルも上値が重い。午前10時半にかけてドル円は101円95銭近辺、ポンド円は171円59銭近辺と上昇前のレベルに押し戻された。ユーロ円は138円83銭近辺、豪ドル円は94円14銭近辺まで弱含む。その後は動意薄。ドル円は101円95銭前後で小刻みな動き。ユーロ円は138円50線前後、ポンド円は171円50銭台後半、豪ドル円は94円10銭台半ばで推移。

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