[22日の東京マーケット概観] ドル円、戻り試すも勢いは出ず

概況


22日の欧州市場では、仏独製造業PMIの悪化や、タイのクーデターなどでドル円は一時101円40銭台まで押されたが、下げは限定的。米新規失業保険申請件数や中古住宅販売件数が予想を下回ったことでドル円はやや伸び悩む動きもみられたが、の結果を受けてやや伸び悩む場面も見られたが、株価や長期金利が小高く推移する中でドル円は101円81銭近辺まで強含んだ。戻りを試す格好となっているが、方向感はあまり出ていない。一方、ユーロは下げ基調が継続。

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