[テクニカル・ワンポイント] ドル円、底堅い一方で上値切り下げ 200日移動平均線の攻防へ

概況


ドル円は、20日のニューヨーク市場で一時101円18銭近辺まで下げる場面が見られたが、基本的に200日移動平均線が通る101円20銭台が堅い。しかし、上値もジリジリと切り下がっており、酒をどこまで我慢できるかという問題もある。200日移動平均線を本格的に割っていけば101円割れの可能性が強まるとの指摘する向きもある。

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