[19日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円、NY終盤に切り返す

概況


19日の欧州市場は、欧州株安を受けて円買いが優勢。ドル円は断続的にストップロスを巻き込みながら101円10銭近辺まで下値を切り下げた。101円手前ではオプション絡みや実需絡みの買いニーズに支えられて下げ渋ったものの、戻りは鈍い。その後は安値圏でもみ合う。ニューヨーク市場はダウが切り返すとドル円は101円30銭台まで押し返して、米10年債利回りが午後に入りもう一段上昇するとドル円は101円51銭近辺まで買い直された。クロス円もほぼ同様の展開。

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