[19日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円 材料難に様子見にもみあう

概況


ドル円、クロス円ともに材料難にもみあい。午前9時過ぎ、ドル円は101円50銭台、ユーロ円は139円10銭台、ポンド円は170円70銭台~170円80銭台、豪ドル円は95円トビ台で推移。その後も動意薄。ドル円は引き続きもみあい。ドル円は101円50銭台で推移。ユーロ円も、午前9時台前半の139円10銭台後半から9時台後半に139円10銭台前半、午前10時を過ぎると再びに139円10銭台後半と一進一退。ポンド円は170円78銭近辺まで押されたあと170円90銭近辺と小幅な上下動。正午前にドル円が101円58銭近辺、ユーロ円が139円24銭近辺、ポンド円は170円94銭近辺とやや強含んだが、上値は抑えられた。ドル円は2月以降のレンジ相場の下限に位置しているが、ここを下抜けるかサポートされるかが焦点。ポイントは米株と米長期金利の動向がカギに。また、ユーロ円は上値切り下げ基調が継続、さらに下値模索が続くかは、ECBによる追加緩和の実行が焦点に。

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