[テクニカル・ワンポイント] ドル円、強力な「200日線」控えるも下抜け否定できず

概況


ドル円は、15日のニューヨークで101円31銭近辺まで下落。テクニカル上は、ボリンジャーバンド-2シグマを一時下回ったが、引けではバンド内に収まった。現在、101円101銭台半ばのレベルには下値サポートとして強力な「200日移動平均線」が控えているだけに、下値抜けは簡単ではなさそうだが、もちろん相場だから200日線抜けがないと言うことはない。欧米日などグローバル株の地合いが悪化しているだけに何らかのきっかけに200日線割れの可能性も否定できない。臨機応変の対応が必要だ。200線を下回れば、ドル円の下げが加速しよう。

戻る