[テクニカル・ワンポイント] 102円25銭を通る「20日移動平均線」「転換線」「基準線」上抜けられるかがポイント

概況


13日の外国為替市場ではドル円が一時102円30銭台まで強含む場面が見られたたが、ニューヨーク終値は102円26銭と、102円25銭を通る20日移動平均線、転換線、基準線に抑えられた格好。14日はこれを上抜けられるかに注目。さらに、この上は日足雲下限(102円45銭)、同上限(102円75銭)などテクニカルポイントとなる。一方、下値は102円近辺が底堅いレベルか。こうしたテクニカルポイントが上にも下にも突破するとしたら米株の動向とみる。いかにも短期筋の強引な引き上げが加わっているような米ダウの当面の動きに注意したい。

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