[外為全般] 弱い中国4月主要指標、評価の度合いでリスクオフにも

概況


豪ドルが売り優勢。中国4月主要指標が予想より弱かったことを材料視しているもよう。対米ドルで0.9334米ドル近辺、対ユーロで1.4741豪ドル近辺、対円で95円47銭近辺まで下落。ドル円は102円31銭近辺まで買い直されたが、13日高値から押されていることで、上値が重くなる可能性がある。中国4月主要指標の弱さが欧米市場でどう評価されるか。現時点では豪ドルが売り対象になっているだけだが、リスクオフへの材料に変化すれば、円の買い戻しにつながる可能性もある。

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