[外為全般] ドル円、クロス円小動きも日本株の上値の重さが懸念

概況


ドル円、クロス円は小動きにとどまっているが、日経平均の上値の重さが懸念される。日経平均先物は1万4050円まで下落、1万4000円割れをうかがう動きに。外国為替市場は基本的に様子見だが、海外に入って1万4000円割れになると円買いが強まる可能性もある。ドル円の101円30銭前後はかなり強いレベルで、市場にはここで止まるとの安心感が持たれているが、2月以降続くレンジ相場が長期化しているだけに、逆にいつ崩れるかは予想できない。誰もが岩盤と見ていたレベルが割れれば、逆に下げが加速するリスクも秘めている。予断は許さない。

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