[外為全般] 小動き 売り買いともに手控え

概況


全般は小動き。ドル円は、1日の東京市場から見ると下値を切り下げているように見えるが、コアのレンジの高安は102円15銭~102円35銭と、20銭程度に過ぎない。「下値堅く上値重い展開」といえるが、売り買いとも消極的なスタンスと映る。クロス円も同様。ユーロ円は141円70銭~142円のレンジ。売り買いの材料に決め手がないのが主因だが、米4月雇用統計の発表を日本時間2日午後9時30分に控えて、突発的なものがなければ、足取りは一段と重いものになりそうだ。

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