[外為全般] ドル円、クロス円、株高で強含みも30日NYとほぼ同レベルの動き

概況


30日のニューヨーク市場は、米第1四半期のGDPが前期比年率で0.1%と、市場予想の1.2%を大幅に割り込んだものの、市場の反応は極めて抑制的とされた。それでも米10年国債利回りが2.646%まで低下したことでドルは売り地合いに。ドル円は102円3銭近辺まで押されたが、ニューヨーク午後は102円10銭台で小動き。1日の東京市場は、日経平均の上昇もあってドル円は102円27銭近辺と、午前8時半過ぎからの下げを回復。141円73銭近辺まで下げたユーロ円は141円84銭近辺と、下げを埋めるまでには至っていない。ポンド円は172円57銭近辺、94円99銭近辺まで強含んでいる。全般に30日ニューヨーク市場のレベルとあまり変わっていない。

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