[28日午前の東京マーケット概観] 日経平均の下落を背景にクロス円中心に軟調

概況


25日ニューヨークでドル円は102円割れ、一時101円96銭近辺まで下落。後半は102円を回復したが、102円20銭近辺を超えられず102円トビ台から102円10銭台後半の小幅なレンジ相場に。28日には午前9時前からドル円は弱含み、102円8銭近辺まで押されたが、まで弱含んでいる。25日ニューヨーク後半以降のレンジ下限のレベルで踏みとどまっている。クロス円は、ユーロ円が141円22銭近辺、ポンド円が171円45銭近辺まで下落。豪ドルは、対米ドル、対ユーロで上昇している影響で対円でも強含みの展開。その後はクロス円中心に下げ継続。午前10時前にかけ日経平均の下げを受けユーロ円が141円割れの140円98銭近辺、ポンド円が172円25銭近辺まで下落、ともに25日ニューヨーク安値を更新。午前9時すぎに94円87銭近辺まで強含んだ豪ドル円は94円70銭近辺に押されている。クロス円の下げでドル円は102円4銭近辺まで押された。午前10時を過ぎると日経平均の下げ渋りでドル円、クロス円は下げ渋り。ユーロ円は140円98銭近辺まで下落後141円15銭近辺、ポンド円は171円まで小戻している。ドル円は102円4銭近辺まで押されたあと102円11銭近辺まで買い直されている。

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