[21日の海外マーケット概観] ドル、対ユーロ中心に堅調 ドル円は動きに乏しい

概況


21日の欧州時間帯は、イースター・マンデーで欧州休場とあってドル円、クロス円とも小幅もみあい。ニューヨーク市場に入るとドルが対ユーロで上昇。マクロ・ファンドがドルを買っていたとされる。米国債利回りが低下したにもかかわらず、対ユーロでのドル高の影響でドルはほとんどの主要通貨に対して上昇。ドル円も102円60銭台まで強含む場面があったが、基本的に様子見ムード。主要な米指標の発表もなく、材料不足は否めない。

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