[18日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円朝高あと調整の動き

概況


午前9時半過ぎまでドル円、クロス円とも小幅もみあい。午前10時前の仲値公示前後にかけてドル円、クロス円が上昇。ここにきてその上げを消す動きに。ドル円は102円56銭近辺を高値に102円46銭近辺、ユーロ円は141円64銭近辺を高値に141円51銭近辺、ポンド円は172円17銭近辺を高値に171円97銭近辺、豪ドル円が95円64銭近辺を高値に95円54銭近辺まで押された。さらに午前11時半過ぎにかけ下げ幅を拡大。円買い戻しが続き、ドル円、クロス円が下落。ドル円が102円36銭近辺、ユーロ円が141円36銭近辺、ポンド円が171円86銭近辺、豪ドル円が95円49銭近辺まで押された。正午にかけて下げ渋ったが、引き続き上値は重い。18日からイースター休暇で、日本やアジアの一部を除いて休場であるため、ポジション調整か短期の値幅取り以外はないとみられる。

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