[外為全般] ウクライナの再度の緊迫化でユーロ円は軟調 ドル円、ポンド円は軟調ながら下値はサポート

概況


11日のニューヨーク市場は、リスクオフの中でも、ドル円、クロス円は上値が重い一方で、底堅い動き。14日も基本的に同様の展開だが、ユーロはウクライナの再度の緊迫化を受け下放れてスタート。ユーロ円は、11日のニューヨーク終値水準の141円5銭近辺に対して140円72銭近辺で始まり、さらに140円42銭近辺と11日ニューヨーク安値を更新。ポンド円は169円65銭近辺まで下落。豪ドル円は95円11銭近辺まで押されたあと反発している。ドル円もやや軟調な動きで、午前9時前に101円42銭近辺まで下落したが、10日以降のレンジ下限(101円30銭台)内に収まっている。

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