[外為全般] 緩やかな持ち直し続く ドル円102円を回復

概況


8日はドルの下げ基調が強まった。ニューヨーク午後は一時プラス圏へ回復したダウが再びマイナスに転じたことや、米長期金利の低下を受け下げに一段と弾みがついてドル円は3月19日以来の水準となる101円54銭近辺まで売り込まれた。終盤にダウがプラスへ浮上すると、101円80銭台まで持ち直した。この流れは9日早朝も続き、午前9時半前にには102円台を回復。ユーロ円は140円8銭近辺、ポンド円は170円近辺、豪ドル円は95円2銭近辺まで下げたあと、緩やかな買い戻しの動きに転じた。クロス円は緩やかな持ち直しの動きが続いている。

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