[外為全般] 株安を背景に円買い優勢 ドル円102円93銭近辺まで下落、4月1日以来のドル安・円高水準 クロス円も押される

概況


7日のニューヨーク市場は、ノボトニー・オーストリア中銀総裁などECB関係者の講演で早期の追加緩和が見込まれないとの見通しからユーロドルは1.3745ドル近辺まで上げた。ユーロドルでのドル売りからドル円も下げたが、ユーロドル主導とあって積極的に下値を狙う動きはなく、103円近辺どまり。結局、ドル円は底値圏で小幅もみあう展開。ニューヨーク後半は全般に小動き。8日東京市場は日経平均の下落を背景に円買い優勢。ドル円は102円93銭近辺まで下落、4月1日以来のドル安・円高水準。クロス円も下落。ユーロ円は141円50銭近辺、ポンド円は171円1銭近辺まで押されている。今週に入って下げ基調の豪ドル円は95円50銭前後で小動き。

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