[7日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、底値圏での往来相場

概況


7日の東京市場はドル円、クロス円ともに底値圏での往来相場。4日のニューヨーク市場では米3月雇用統計の発表以降、ドル円、クロス円ともに調整の動き。7日早朝はやや買い戻されたものの、上値は重い展開に。さらに午前9時以降、日経平均の下落を背景に円買いの動き。午前9時半にかけて下げ幅が拡大。ドル円が103円17銭近辺と4日ニューヨーク安値を更新。ユーロ円が141円37銭近辺、ポンド円が171円近辺まで下落、ともに4日ニューヨーク安値とほぼ並ぶ。豪ドル円は95円85銭近辺まで押された。その後、ドル円、クロス円は午前10時過ぎにかけ売り一巡から持ち直しの動きを見せたが、上値は抑えられた。正午にかけて再び押される展開。

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