[外為全般] 株安を背景に円買い優勢

概況


4日のニューヨーク市場では米3月雇用統計の発表以降、ドル円、クロス円ともに調整の動き。7日早朝はやや買い戻されたものの、上値は重い展開に。さらに午前9時以降、日経平均の下落を背景に円買いの動き。ドル円は103円26銭近辺、ユーロ円は141円49銭近辺、ポンド円は171円18銭近辺、豪ドル円は95円92銭近辺まで押されたあと下げ渋り。

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