[外為全般] やや円買いが優勢、ドル円103円81銭近辺まで弱含む クロス円も軟化

概況


2日のドル円は、東京市場の103円90銭台前半のレベルをピークにニューヨーク市場序盤には103円60銭近辺まで円が買い戻されたが、ニューヨーク午後には米株高と米長期金利上昇を背景に103円80銭台後半に戻した。3日の東京市場は再びやや円買いが優勢の展開で、ドル円は103円81銭近辺まで弱含んでおり、104円トライへの動きはそう強くないとの印象。ユーロ円は142円91銭近辺、ポンド円は172円58銭近辺、早朝に96円9戦近辺まで強含んだ豪ドル円は95円89銭近辺まで軟化。

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