[1日の海外マーケット概観] 円売り地合い継続

概況


1日の欧州市場は、欧州株高ながらドル円は103円30銭台中心に小幅もみあい。ニューヨーク市場は、3月ISM製造業景況感指数は上昇したが予想を下回ったことや、構成要素の雇用指数が昨年6月以来の低水準を受けてドル円は発表後は103円36銭近辺まで軟化したが、上昇自体を材料に、その後米株高、米長期金利の上昇を背景に103円57銭近辺まで上伸。一方で、ニューヨーク市場に入って上昇した米株はいったんいってこいとなる場面があったものの、円買いにはつながらず。その後米株が再びジリ高の中でドル円は103円70銭近辺まで上げた。ここからは抑えられた。

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