[3月31日の東京マーケット概観] 後半、ドル円、クロス円伸び悩み

概況


3月31日の欧州市場は、欧州株の上昇を背景にドル円は103円を超えた。米長期金利の上昇も支援材料で103円20銭台まで切り上げた。その後は伸び悩んだもの高値圏での推移。ユーロ圏3月消費者物価指数はの下ブレを受けてユーロはいったん下げたが、その後は買い戻しから反発、上値を切り上げ。ニューヨーク市場は、米長期金利の上昇とともにドル円は103円43銭近辺まで上昇したが、イエレンFRB議長のハト派発言に失速、米ダウも伸び悩み、一時103円割れ。クロス円も軟化。ダウが切り返すとドル円も持ち直したが、クロス円とともに上値は重い展開。

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