[28日午前の東京マーケット概観] 動いているのはオセアニア通貨だけ ドル円、ユーロ円は小幅な動き

概況


動いているのはオセアニア通貨だけ。米ドルや欧州通貨が対円で値動きに乏しい中、短期的な資金が流入していると見られる豪ドル、NZドルが午前9時前から9時すぎにかけ急伸。加ドルもつれ高。豪ドルは、対米でドル0.9286米ドル近辺、対円で94円90銭近辺、NZドルは対米ドルで0.8680米ドル近辺、対円で88円71銭近辺まで買われた。その後まもなく失速。しかし、その後切り返して、午前11時かけて対ドルで0.9294米ドル近辺と午前9時半ごろの28日高値を更新。豪ドル円は94円99銭近辺まで上昇。NZドルは対米ドルで0.8695米ドル近辺、対円で88円85銭近辺まで上げ幅を拡大した。もっとも、その後はさすがに利益確定の売りに軟化傾向。ドル円、クロス円は動意薄。レンジ内の往来を続けている。ドル円は102円~102円20銭前後と小幅な動き。

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