[外為全般] ドル円、クロス円、日経平均の上昇受け強含み レンジ相場は変わらず

概況


25日の海外市場でドル円、クロス円とも上下動したが、結局、レンジ内での動きに。26日の東京市場は、日経平均の上昇を受けて強含み。ドル円は102円38銭近辺、ユーロ円は141円49銭近辺、ポンド円は169円27銭近辺、豪ドル円は93円83銭近辺まで上昇。またこのところユーロドルの上下動が大きいが、これも最近のレンジを出るものとはなっていない。24日に続いて25日も、バイトマン独連銀総裁、スロバキア中銀総裁という要人による緩和に前向きとも取れる発言という材料はあったが、欧州からニューヨーク市場にかけて売られ、ニューヨーク後半、24、25日ともに日本時間午前1時半ごろから反発するパターンが繰り返された。新しい展開にはなっていない。

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