[24日の海外マーケット概観] ドル円はレンジ下限に

概況


19日の欧州市場は、米長期金利の上昇を材料にドル円は102円64銭近辺まで強含む。しかし、予想より弱い独・ユーロ圏3月PMI速報値を受けユーロ円が下落するとドル円は102円40銭近辺まで押された。ニューヨークは、米3月PMI速報値が高水準ながら予想を下回った。米株が下落に転じると長期金利も低下、ドル円は102円20銭台。その後、ユーロドルでショートカバーの動きが強まると、ユーロ円は上昇したが、ドル円では円買いとなって一時102円13銭近辺まで売られた。終盤は102円20銭小幅もみあう展開に。

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