[外為全般] ドル円はレンジ内の動き続く 

概況


24日の海外市場では、欧州序盤はドル円が102円64銭近辺まで上昇したが、その後、ニューヨークに入って102円12銭近辺まで下落、後半は12円20銭前後こう着、結局、レンジ内を上下動の展開。レンジ相場に変化はない。こうした流れを受けて25日の東京市場は、ドル円が102円20銭前後で推移。一方、欧州市場で1.3825ドル近辺を高値に下落を続けたユーロドルはニューヨーク序盤1.3760ドル近辺真で下落。ところが後半に入ってショートカバーと見られる買いに一転急反発、一時1.3874ドル近辺をつけた。その後まもなく1.3830ドル台前半まで失速したが、上昇の過程でユーロ円も141円72銭近辺まで引っ張られて、欧州序盤からの下落をほぼ回復。その後は141円40銭台でもみあい。東京市場のユーロ円は141円40銭前後の動き。ポンド円は、ユーロにつれた動きは乏しく、軟調に推移、一時168円33銭近辺まで下落。その後やや戻し、東京市場は168円60銭前後~168円50銭台前半に。豪ドル円はニューヨーク市場にかけて93円54銭近辺までジリ高の動き、その後93円10銭近辺まで押され、その後は932円30銭前後でもみあい。

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