[21日の海外マーケット概観] 方向感なくレンジ相場

概況


21日の東京は休場。欧州市場は、日本時間午後4時半過ぎにドル円が102円30銭台から突如102円2銭近辺まで下落。クロス円も同様。理由は不明ながら薄商いの中で20日安値(102円22銭)を割り込んだためストップロスを誘発したとの観測も。売り一巡後は欧州株の上昇を背景にドル円も102円30銭台まで買い直された。ニューヨークは、米株と長期金利の上昇、ロンドンフィキシングに絡むドル買いなどを背景にドル円は102円40銭前後まで強含んだが、午後に入ると週末を控え米株が伸び悩み、長期金利も低下。ドル円も再び102円トビ台に軟化。

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