[外為全般] ドル円、クロス円再び押されるも下値は限定的

概況


ドル円、クロス円とも再び軟化も下値は限定的。ドル円は102円30銭近辺、ユーロ円は141円50銭近辺、ポンド円は169円20銭近辺まで押されたが、朝方の水準は上回っている。もっとも、この後、欧米市場でドル円中心にニューヨークでの上げの調整の動きが出てくる可能性が指摘されている。イエレンFRB議長の初会見で長期金利の急騰を招いたため、会見内容を修正しようとする動きが予想され、マーケットでは注目されている。

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