[イエレンFRB議長会見の骨子] 「ガイダンス変更は政策意図の変更ではない」「量的緩和終了から利上げ開始まで相当な期間を予想」「相当な期間とはおよそ6カ月を指す」

概況


伝えられているイエレンFRB議長会見の骨子。

ガイダンス変更は政策意図の変更ではない
最近の軟調な指標に拘らず、継続的な進展ある見通し
労働市場は改善が続いている
金融環境はFOMCの目標に沿っている
とりわけ天候により、経済の力強い判断が困難になった
FOMCのインフレ予想は徐々に2%に向かっている
量的緩和の今後は経済次第だとあらためて表明
雇用・インフレの不足が拡大し期間が長引くほど、FF金利がゼロ%近辺に留まる期間が長くなる可能性。
非常に緩和的な政策、必要だと改めて表明
インフレが目標を大幅に下回り失業率が高い中で、非常に緩和的な政策が必要
ガイダンスは質的なものになる
完全雇用の達成、近くない
量的緩和の終了は今秋の可能性高いとあらためて表明
量的緩和終了から利上げ開始まで相当な期間を予想
相当な期間とはおよそ6カ月を指す
新たなガイダンス、質的情報などこれまでより一段の情報を提供すること目的
インフレが下振れする深刻な懸念あれば、われわれは回避に向け行動すると確信
正常金利への道は緩やかなものになる可能性も

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