[FOMC声明] 「将来の金利の方向性を決定する要因としての失業率6.5%の基準値を撤廃」「フォワードガイダンスの変更、FOMCの政策方針の変更を示唆せず」

概況


FOMC声明

政策金利据え置き(0.00-0.25%)を発表
資産購入枠を100億ドル縮小
大半のメンバーが15年の初回利上げを見込む
将来の金利の方向性を決定する要因としての失業率6.5%の基準値を撤廃
経済の根底は十分に力強い
低金利は量的緩和終了後も相当期間適切に
フォワードガイダンスの変更、FOMCの政策方針の変更を示唆せず
労働市場が改善しインフレが目標に向かって動けば、慎重に一段と資産買い入れを縮小する可能性を再表明

経済・金利見通し
14年末失業率:6.1-6.3%。
14年GDP:2.8-3.0%。
15年末失業率:5.6-5.9%。
15年GDP:3.0-3.4%。

利上げ開始時期
2014年 1人
2015年 13人
2016年 2人

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