[18日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、朝高後失速

概況


18日早朝からドル円、クロス円が上昇、午前9時を過ぎると売り買い交錯にもみあい。17日の欧州市場はドル円、クロス円とも強含んだが、ニューヨークで米株が大幅高も伸び悩む場面では押される展開でいってこいに。その後はもみあいが継続。18日早朝から買い直され、東京市場午前9時ごろにドル円は101円93銭近辺、ユーロ円が141円9銭近辺、ポンド円が169円58銭近辺まで買い戻された。欧州市場で上昇後にニューヨーク市場はこう着が続いた豪ドル円が92円63銭近辺まで上昇。その後はもみ合う展開に。午前9時30分、豪中銀議事録を材料に豪ドルは上下動となったが、結局いってこい。午前10時を過ぎると日経平均の伸び悩を背景にドル円、クロス円ともに失速、ドル円は101円69銭近辺、ユーロ円が141円68銭近辺、ポンド円が169円18銭近辺まで下げ、豪ドル円は92円30銭割れまで下げ幅を拡大。午前11時を過ぎるとやや買い戻される展開となったが、上値が重い。

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