[14日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円とも上値重い展開

概況


14日の欧州市場のドル円は買い戻しに101円80銭近辺まで強い含んだが、ここから失速。ロシア株安・ルーブル安に加え、米長期金利が低下する中で101円20銭台まで押された。ニューヨークに入ると円買い一服。しかし、ドル円の上値は重い。米露外相会談に目立った進展が見込めない中で米株が伸び悩むとドル円は101円21銭近辺まで下値は切り下げた。101延20銭台ではサポートされる一方、上値は徐々に切り下げられる展開。クリミアの住民投票を控えた週末とあってクロス円ヲ含め全般に上値が重い。

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