[13日の海外マーケット概観] 円買い後は小動き

概況


12日欧州市場は、欧州株が軟調のなかでドル円は下落基調、ニューヨークは米ダウが下落して寄り付いたほか、米金利低下を伴うドル売りにドル円は102円55銭近辺まで下落。売り一巡後はダウが持ち直す動きに102円台後半に買い戻されたが、動きに乏しい展開に。ユーロドルは欧州時間、ショイブレ独財務相「(ユーロ圏の)金利水準は中期的にみて低過ぎる」との発言を受けて堅調となり、Nニューヨークにかけて1.3915ドルまで上昇。高値圏で引けた。

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