[外為全般] 円買い優勢 ドル円102円77銭近辺まで下落、7日の米2月雇用統計発表直前のレベル下回る クロス円も下落

概況


11日ニューヨークでは株、為替などオープン後も値動きに乏しい展開が続いていたが、日本時間12時1時ごろから崩れはじめ、特に夜間取引の日経平均先物の下げが目立ち、円買いの動きに。その後、ニューヨーク後半に強まった円買い。12日早朝は全般に小動きだったが、午前8時半過ぎから再び円買いの動き。ドル円は102円77銭近辺まで下落。7日の米2月雇用統計発表直前のレベルを下回った。その後は下げ渋っているが、102円88銭近辺から抑えられている。クロス円も同様の展開。ユーロ円は142円38銭近辺、ポンド円は170円75銭近辺まで下げた。ユーロ円は6日以来、ポンド円は5日以来の安値に。豪ドル円は午前9時を過ぎて92円7銭近辺と安値圏で推移。

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