[外為全般] 売り買いともに決め手の欠く展開

概況


ドル円、クロス円はレンジ内の往来を継続。午前は上値が重かったが、日銀の金融政策現状維持が発表されると下値を試したが、下値も限定的で、その後、ドル円は買い戻された。クロス円の方が下値を広げたが、それでもユーロ円、ポンド円、豪ドル円ともに10日ニューヨーク安値レベルで下げ止まっている。いずれにしても、売り買いともに決め手の欠く展開で、11日欧米でも注目度の高い指標発表が少な手ことで、手掛かり材料難から10日のような方向感のない相場の動きが予想される。

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