[6日の海外マーケット概観] ドラギECB総裁会見でユーロ急伸、円売り促す

概況


6日の欧州市場は、円売り基調は継続。ECBの政策金利発表を控えて値動きは小幅。その後、ECBの金利据え置きにユーロは対円、対ドル上下動を見せたが、ドル円は動意薄、102.60-70円台を中心にもみ合い。ニューヨークは、新規失業保険申請件数が予想以上に減少、さらにドラギECB総裁会見で当面利下げが見込みがたいことでユーロが対ドル、対円などで急伸すると、ユーロ円の上昇の影響もあってドル円も103円16銭近辺まで買われた。その後は全般に小動き。

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