[外為全般] 日経平均の動きに合わせ方向感なく小幅な上下動

概況


日経平均は高寄り後伸び悩む展開で、ドル円、クロス円も同様なパターンに。ドル円は102円30銭台半ばのレベルから102円44銭近辺まで強含んだ後102円41銭近辺、ユーロ円は140円65銭近辺まで上げた後140円59銭近辺まで押された。その後はもみあい。特に材料が見当たらない中で、日経平均の動きにあわせて方向感のない展開。ウクライナ情勢の緊迫化緩和の材料も、ドル円、クロス円の買い戻しによって一巡。次の米2月雇用統計の発表を7日に控えてポジションを一方向に傾けにくい環境になりそうだ。

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