[外為全般] 午後3時過ぎて日経平均先物1万5000円割れとともに円買いの動き ドル円102円42銭近辺と25日安値圏に 豪ドル円は92円37銭近辺と安値更新

概況


日経平均は前日比213円高で引けた後、午後3時を過ぎて日経平均先物が1万5000円割れとともに円買いの動き。ドル円が102円42銭近辺と25日安値圏に、ユーロ円が140円71銭近辺、ポンド円が170円70銭近辺まで下落、豪ドル円は92円37銭近辺まで売られ、25日安値を更新。NZドルは83円30銭近辺と午後の上げを消している。日米とも株高の理由が明確でなく、ファンダメンタルズより、短期筋による需給相場になっている可能性があるだけに、上値追いには注意が必要といえる。

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